気になる成分

市場にあふれるシャンプーの種類。
いつものシャンプーを使っている方も、少し目を他のものに映してみてください。
色も香りも成分、そして価格もいろいろなものがあることに気が付きます。
これだけたくさんの種類があると、どれが自分に良いものなのか?改めて考えてみましょう。

シャンプーは一応分類をすることができます。
代表的なものは、アルコール系、石鹸系、アミノ酸系の3つになります。
この中で、店頭で良くあるのが、アルコール系シャンプーになります。

商品に表示されている成分表では、いろいろな名前が明記されていますが、たいてい最初は水です。
アルコール系シャンプーが多いのですが、まずは水から明記されています。
これは、成分の中でも含有量が多いものから書く決まりになっていて、ほとんどのシャンプーは80%近くが水になっています。
そして、その次に含有量が多い成分がきます。

シャンプーでは、カタカナの分からない名前が明記されていますが、界面活性剤が大きなポイントになります。
この成分は洗剤にも使用されるもので、その働きは水と油を合わせることができるものです。
シャンプーでいえば、皮脂をスッキリ落として、洗浄能力が高くなると言った効果があることになります。

シャンプーにはたいてい界面活性剤は含まれていて、アルコール系のものが多く、次に石鹸系、少ないのがアミノ酸系です。
そして、洗浄力から行くと、アルコール系・石鹸系・アミノ酸系の順になりますが、頭皮や毛髪に優しいということになると、断然アミノ酸系シャンプーが一位になります。

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